パワプロ対戦テクニック- 対戦基礎知識の解説 -

・パワプロ11の時点で、約20種類の変化球があります。
・パワプロ10以降は各方向ごとに2球種まで覚えれます。
・基本変化球以外はスタミナの消費が大きいです。
・「どんな変化球が使えるか」を研究しました。 こちら

スライダー
利き腕の内側に変化する球種です。変化量も中々あり、スピードもあります。
◆基本的利用方法
ストライクゾーンからボールに変化させたり、ボールゾーンからストライクゾーンに入れるのが一般的
しかし、変化の仕方が単純なので連投するのは危険
スライダー
スライダー方向の基本変化球、中々の変化量を持つ
Hスライダー
スライダーより球速が速く、変化量が若干小さい
カットボール
ストレート並の球速を出せる。引っ掛けさせる変化球なので変化量の上げすぎは好ましくない
カーブ
利き腕の内側の斜め方向に変化する球種です。種類が豊富で、最も利用方法の多い球種です。
◆基本的利用方法
タイミングを外したり、思わぬ所からストライクゾーンぎりぎりを狙う。
(スローカーブは、変化Lv.7で絶好調の場合、左上前回にかまえてもストライクゾーン左上に入れれる)
カーブ
カーブ方向の基本変化球。最も使い勝手の良い変化球である
スローカーブ
その名の通り、遅い。カーブ方向で一番変化する範囲が大きい
Dカーブ
若干縦に落ちる(割れる)カーブ。球速はカーブと大体同じなので使いやすい
ドロップ
手元で急に遅くなった様に感じる変化球です。低めに集めるのが一般的
Sスライダー
沈むスライダー。球速は速い部類に入る
フォーク
利き腕に関係なく、下方向に変化する球種です。変化量が多ければ多いほど有利になる変化球です。
◆基本的利用方法
フォーク系はストライクを増やしたり、三振を奪う場合に使います。決め球として利用するのが良いでしょう。
ただし、チェンジアップやナックルはタイミングを外したり、ボールゾーンに外す利用法が良いと思います。
フォーク
フォーク方向の基本変化球。使い道は様々
チェンジアップ
若干遅めの変化球です。タイミングを外したり、ストライクゾーンの隅を狙えば良い
サークルチェンジ
スピードや変化量はチェンジアップと変わりないが、若干利き腕の外側に変化する
Vスライダー
縦のスライダーです。球速、変化量共に中々なもの
SFF
「高速フォーク」といった感じの変化球。三振を奪うのに適している
パーム
チェンジアップより早く、大きく変化する変化球
シンカー
利き腕の外側の斜め方法に変化する球種です。引っ掛ける印象が強いです。(左投げはスクリュー)
打ちにくい変化球ですが、連投は危険です。
◆基本的利用方法
普段の配球パターンには組まずに、たまに投げる程度が好ましいです。
変化量が小さくても十分機能します。
シンカー
シンカー方向の基本変化球。引っ掛けやすい
Hシンカー
シンカーとは違い、三振を取るのに適している
スクリュー
左投げ投手専用の変化球。右投げのカーブと同じなので連投は危険
シュート
利き腕の外側に変化する球種です。スライダーと併用すると○。速いです。
◆基本的利用方法
スライダーと同じ使い方で良いと思います。
シュート
スライダーより使いやすい
Hシュート
シュートより速く、変化が小さい。シュートの方が良さ気

-パワプロ対戦テクニック-

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