パワプロ対戦テクニック- 対戦基礎知識の解説 -
守備位置による解説
独自の見解ですが、ポジション別の解説並びに模範となるプロ野球選手の名前を掲載しています。


ポジション 解説 模範的な選手
投手 「先発・中継ぎ・抑え」の三種類の基本起用パターンが存在します。
一般的に、先発投手はスタミナを高めにした方が良いでしょう。
抑えは逆に、スタミナを抑えて球速や変化球を磨いておけば◎
川上(中日)
川村(横浜)
豊田(西部)
捕手 捕手の役割は「投手能力を引き出し、盗塁および本塁到達を阻止する事」
「キャッチャー◎、送球4、ささやき戦術、ブロック○」があれば理想的。
また、盗塁を阻止する為に「肩力・守備力」はAにする必要があるでしょう。
城島(ソフト)
谷繁(中日)
一塁手 一塁手は、内野の送球を最も多く受ける場所です。
従って、エラー回避が10〜12ほど必要かと思います。
それ以外に特に必要と思われるものは無いのでチームの4番に育てましょう。
清原(巨人)
二塁手

遊撃手
どちらもセンターラインに位置する選手です。
外野からの中継プレー、内野ゴロの処理等チームの守備の要です。
「走力・肩力・守備力・エラー回避」をしっかり上げておきましょう。
出来れば守備に関連する特殊能力を多く取得させておきたいですね。
仁志(巨人)
井端(中日)
三塁手 一塁まで最も遠い内野手です。
従って、「肩力・守備力」は必要な要素です。
肩さえ強ければ特に問題はありません。
小笠原(ハム)
外野手 外野は守備範囲がとても広いし、返球の為の肩も必要です。
よって、「走力・肩力」は絶対必要です。(特にセンター)
守備力やエラー回避は気にする要素ではありません。
福留(中日)

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