当サイト 「2004年選手能力査定」について


 査定の基準

  ミート
 打率によって査定しています。大体の目安として、
  打率3割5分以上(もしくは首位打者)…A
   〃 3割2分5厘以上…B
   〃 3割以上…C
   〃 2割8分以上…D
   〃 2割5分以上…E
   〃 2割2分以上…F
   〃 2割2分以下…G
としています。規定打席数を満たしていることが大前提なので、規定打席数を満たしていなければ1〜2ランクは落とします。


  パワー
 本塁打数、長打率によって査定しています。
  本塁打50本以上、長打率0.600以上…パワー180以上確定

のようにしていきます(長いので省略)。特に基準は設けていませんが、
・本塁打数が同じなら長打率の高い選手のほうのパワーを高くする(もしくは同率)
・本塁打数が同じでも、打席数が少ないほうが、パワーが高い(本塁打率が高いから)
のような法則の上で査定しています。


  走力
 盗塁数、三塁打・走本塁打数、守備範囲(特に外野手)で査定しています。

 盗塁数が一番多い選手…A
 二位が僅差であれば、その選手の走力もA(15もしくは14)
 守備範囲がとても広い(独断)…盗塁数から割り出した数値+2〜4

 盗塁数が他の選手と比べて少なくても走力が高い場合がありますが、その場合の理由として
・昨年度の査定能力値が高かった
・足は速いけど盗塁をしない
等が挙げられます。

盗塁数が同数ならば、盗塁成功率{盗塁成功数÷(盗塁刺数+盗塁成功数)}で査定します。


  肩力
 補殺数(特に外野手)、実際の送球の具合等で査定します。
 全選手知っているわけではないので、パワポケ6やパワプロ10の選手データも参考にしています。


  守備力
 失策数、実際の守備の様子(守備範囲含む)で査定します。
 内野手の失策数はある程度は仕方がないとしますが、外野の場合、失策数が多い選手は守備力が低くなります。
今のところ、井端選手 宮本選手が「守備力15」ですが、私が「凄く上手い」と評価した選手なので15にしました。


  スタミナ
 簡単に投球回数で査定するのですが、投球回数÷試合数の数値が高い選手ほどスタミナを高くします。
 詳細はこちら
 先発なら、一試合あたり7回くらい投げていればかなり高い評価になります(スタミナB〜A)
 中継ぎ・抑え投手なんかは、40試合投げて投球回数40回くらいが適当な数値だと思うので、
試合数=投球回数ならスタミナ30〜40としています。
 試合数よりも投球回数が少なければ、スタミナは20〜25くらいです(最低でも15試合は投げていることが査定の前提)

 彼ら、中継ぎ投手・抑え投手は、その回を0点で抑えるために回の初めから飛ばしているので、
スタミナの消耗は先発投手たちよりも早いと考えられます。そのため、スタミナはE程度で十分でしょう。


  コントロール
 {四球数+2(死球数)+3(暴投)}÷投球回数 でその投手の制球力を判断しますが、面倒くさいので計算していません。
 簡単に制球力を計算して、あとは実際の選手の制球力を見て判断します。


  変化球
 変化球の種類を記録して、さらに変化度を数値化するのが非常に面倒くさく、すべて偏見に頼らなければならないので
数値化するのはやめました。
 投手の投球をチェックし、知らない選手についてはパワポケ6もしくはパワプロ10の選手データを参考にして査定しています。

 変化球、もしくは速球の数値が赤色で記載されている場合があります。
それは、「その投手が決め球として一番使う球であろう」と思われる球種です。直球主体なら速球が赤く表示されています。


  特殊能力
 威圧感(打者)
各リーグ四球数が一番多い打者につけています。

 威圧感(投手)
つける基準を設けていません。

 人気者
オールスターファン投票で上位4〜5位まで

 得点圏○・×
得点圏打率が打率より0.90以上高いときは「得点圏○」、低いときは「得点圏×」をつけます。規定打席数を満たしていることが条件

 キレ○・ノビ○
奪三振率(一試合あたりの奪三振数)が10以上もしくは「変化球にキレがある」「直球に威力がある」と判断された場合

 三振
シーズン120三振以上もしくは120三振以上ペース

 勝ち運・負け運
「先発じゃなくてもよく勝ちがつく」「実力はあるのに負けばかり」

 粘り打ち
2ストライクから強い・三振が少ない

 2S×
三振数は関係なく2ストライクから弱い

 強振
強振を多用します

 AH
アベレージヒッターです

 PH
パワーヒッターです


名前そのまんまの特殊能力の説明は省きました。